自動車登録のQ&A

希望ナンバーについて
・自動車のナンバープレートに自分の希望する番号をつけることができる制度です。
・オプションにて、当事務所で希望ナンバー申込手続きの代行をしております。(抽選は除く)
・希望番号制を利用できる要件
1 新規登録を行う場合
2 管轄変更を伴う移転登録又は変更登録を行う場合
3 現在のナンバープレートが破損、汚損した場合
・人気が高い番号は抽選となっています。
・注文制作になるため交付まで7日程度の期間が必要です。
・希望番号申込のみのご利用の場合は、申込手続きの代行のみとなります。
 予約済証及びナンバープレートの引換券をお客様にお渡ししますので、
 それを陸運支局の持参し受領ください。
くわしくはこちら(国土交通省ホームページ)
車検証やナンバープレートがない車両について
車検証やナンバープレートがない車両は公道を走行できません。
自賠責保険の名義変更について
自賠責保険は、契約者個人ではなく車両自体を対象にした強制加入の保険になります。よって、名義変更をしていなくて、契約者以外の者が事故を起こした時でも保険金は支払われます。しかし、記載内容が変更されているので、変更手続きをしておくことをおすすめします。 当事務所では、自賠責保険の手続きは行っておりません。ご自身にて手続きをお願いしております。
自動車税について
自動車税は毎年4月1日現在の所有者に対して課税され、5月に納税通知書が送付されます。名義変更の手続きをしていないと、旧所有者に納税通知が届いてしまいますのでご注意ください。
旧所有者の住所が車検証の住所と現在の住所が違う場合
車検証に記載されている旧所有者の住所が、引っ越しなどをして現在の住所と違うときは、 住所のつながりが確認できる書類(住民票又は戸籍の附票)が別途必要になります。 取得した住民票又は戸籍の附票に記載の住所と、車検証記載の住所が一致することで証明することができます。
所有者と使用者が異なる場合
使用者の、住民票または印鑑証明書、委任状(軽は申請依頼書)、車庫証明も必要になります。所有者の車庫証明は不要になります。 普通車の変更登録の場合で、使用者が変わる場合は、自賠責保険証も必要になります。
所有者と使用者が異なる場合
使用者の、住民票または印鑑証明書、委任状(軽は申請依頼書)、車庫証明も必要になります。所有者の車庫証明は不要になります。 普通車の変更登録の場合で、使用者が変わる場合は、自賠責保険証も必要になります。
未成年の場合(普通車)
両親の実印を押した同意書、戸籍謄本、両親のうち1名の印鑑証明書が必要になります。
相続の場合(普通車)
相続によって自動車を取得した場合は、以下書類が必要です。
1 遺言書または遺産分割協議書
2 被相続人(死亡した者)の出生から死亡までの戸籍・除籍謄本等
3 車庫証明 ※但し、同一の場所で引き続き使用する場合は不要

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